ちょっとややこしい日記になります。
鎌倉・稲村ガ崎の妻の実家の裏山に入る道(画像再掲)。稲村ガ崎から極楽寺に抜ける道でもある。
13日、ここで採ったはずのチビタマムシ(↓画像再掲)が、帰宅後に行方不明になったと同日付の日記で書いた。
ところが、このチビタマムシは吸虫管の蓋として使っているティッシュに潜り込んでいたことが後日判明。それが、この個体↓。
てっきりソーンダーズチビタマムシと思っていたが、クズノチビタマムシだった(↓右が昨年山梨県で採ったソーンダーズチビタマムシ、左が今回の個体)。
ソーンダーズチビタマムシ(↓画像上)と今回の個体(↓画像下)の前胸腹板突起。
実は、昨年も同じ植物の葉で同じようなチビタマムシを見つけていて、クズノチビタマムシだろうと思って採集しなかった。しかし、この植物↓は明らかにクズではないので、おそらくウツギの一種でチビタマはソーンダーズだろうと思っていたところだった。
この植物↑、ウツギの一種ではないのだろうか。クズでもないのに、何故クズノチビタマムシは来ていたのだろうか。
ちなみに、ウツギの仲間の葉に来るアカガネチビタマムシは、昨日この植物↓から採集した。これはマルバウツギと思っているが、それでいいだろうか。
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