昨日の小田原ネタ。
いつものように、横浜からJR東海道線に乗って小田原駅に到着。
駅の構内の西口(新幹線側)に、三省堂書店がある。本屋がやっていけるほどの人通りがあるのだろうか。
店内をぶらつくと、なんと、「月刊むし」を売っていた。この規模の書店では、初めて見たかもしれない。
西口を出て、目の前の高台を登り、そこから駅を見下ろす↓。
その高台の斜面にクワの木があり、カミキリムシの脱出口があった。クワカミキリかトラフカミキリか。それともゴマダラカモキリか。
「月刊むし」に話を戻す。
上の画像にもある「月刊むし」の最新号の短報においては、市単位での個別種の初記録ものが2編(千葉県松戸市のヨツモンカメノコハムシと同県柏市のクロマダラソテツシジミ)掲載されている。しかし、市単位の記録を載せることが全国誌として適当かどうか、個人的には疑問なしとしない。これが常態化すると、短報原稿の投稿が大渋滞を起こしてしまうだろう。
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