この冬は東工大(現東京科学大学)構内のあちこちで石めくりをしてきたが、今日は残りの場所で石めくりをした。
チビヒョウタンゾウムシ(左)とサビヒョウタンゾウムシ(右)↓。じっとしている。
マダラチビコメツキ↓。すぐに動き出す。
キアシホソメダカハネカクシ↓。これもすぐに動き出す。
ムツボシテントウ↓。しばらくして動き出す。
ヤマトスナゴミムシダマシ↓。じっとしている。
ドウガネサルハムシ↓。今日のは銅色。じっとしている。
コガタヒメサビキコリ↓。これも動き出した。
さて、最後に見つかった虫は、この桜の根元のコンクリ片↓の裏にいた。
上翅の奇数間室が盛り上がっているように見える↓。リシリツチゾウムシか?
石めくりでは、これだけ採集。
貯精嚢の形状も、リシリツチゾウムシと一致した。目黒区内初採集。
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