14日の大山での採集個体から。
↓画像再掲。マダラクワガタと同じ材に居た、アンペ(アカコメツキ属)の仲間。
アカアシクロコメツキと思われる。アンペはシュッとしていて格好いい。
↓画像再掲。こんな山まで来て、身近にいるスギキクイサビゾウムシだったら興醒めと思っていたが・・・
上翅後端にヒレがあった。アトボソキクイサビゾウムシという種らしい。自己初採集。
さて、昨日の日記で「マダラクチカクシゾウムシ?」と書いたゾウムシ(↓小さい個体の方)、鎌倉で見つけたマダラクチカクシゾウムシと思っている個体と並べたら・・・
上翅の形が微妙に違うし、体の厚みもマダラより薄い。腹側から見た腹節の鱗片もまったく異なっている。とにかく、いろいろ違っていた。そもそも、体長が吻を除くと4mmにまったく届かないほど小さい。
あらためて撮影するも、顕微鏡下ではうまくピントが合わない。
クチカクシゾウムシ亜科から探しているが、そもそもそれが誤りなのか。
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