先日、対馬産のツシマヒメサビキコリとコガタヒメサビキコリの各個体を日記に載せたので、久しぶりに近所のコガタヒメサビキコリに出会っておきたくなった。ちょうど初秋の今頃が出会える確率が高いのだ。
そこで、今晩東工大へ出撃。半袖で自転車に乗ると、肌寒さを感じるほど。
キャンパス中央にある芝地(左右に広がっている)↓で、コスナゴミムシダマシなどとともに見つかるはず。
案の定、コスナゴミムシダマシから見つかる。ヤマトスナゴミムシダマシはこの芝地にはまだ侵入していないようだ。
サビヒョウタンゾウムシも、ここでの常連。
そして、首尾よくコガタヒメサビキコリが2頭見つかった。敏捷なため、ピンボケ。
次いで、同じ東工大構内のヤマトスナゴミムシダマシが局所的に生息しているポイントで、生息確認のためにちょっと探してみた。
すると、外灯直下に、コガタヒメサビキコリがいた。
ヤマトスナゴミムシダマシもほどなく見つかった。
というわけで、プチ探索は早々に終了。
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