今夜は東工大へ行ってきた。
↓新鮮なキノコに4種のゴミダマが集まっている(サトユミアシ、ヒメナガニジ、モンキ、ベニモンキノコ)。しかし、目に付く虫が全体的に減ってきた。
粘菌類?にしゃぶりつくルリゴミムシダマシ↓。
ダニを連れているハマベキクイゾウムシ↓。
たいした成果もなく帰途へ。その途中で、今年初めに伐られたマユミの木(4月27日拙日記参照)をチェック↓。
もうサメハダヒメゾウムシは全くいないが、切り口にハマベキクイゾウムシが2頭↓。
ハマベキクイゾウムシは、我が近場ではこんな風に樹種を問わず朽ち木で容易に見つかる。一方、和名に騙されて?神奈川県では絶滅危惧�粁爐箸気譴討い襦�ハマベキクイゾウムシは市街地内の朽ち木でよく見つかり、環境指標としてふさわしくないことから、自分としてはレッドデータから外すべきと考えているが、肝心の神奈川県では自分は本種を「浜辺」でしか見つけていない・・・
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