今日も入院中の義父を見舞いに病院へ。旅行や遠出をしない(できない)夏となった。
夜になって、近場の東工大へ行き、いつもの伐採木置き場へ。
このところの雨でステージが変わり、虫の顔ぶれも変わるかと期待したが、サトユミアシゴミダマ、ルリゴミダマ、クロツヤキマワリ、ヒメナガニジゴミダマの四天王は相変わらず。
このような切り口↓をいくつも見て回る。狙いは、小さな甲虫。
ところが、思うよりも虫がいない。ハギキノコゴミムシ↓。
デオキノコムシの一種↓。
カワラタケの合間に青光りする小さな甲虫の影。よもやルリキノコムシダマシか・・・、と思ったら、なんてことはない、トビハムシの一種だった orz(orz は、手と膝をついてガッカリする様子を表わす)
暑い盛りには姿を消していたハマベキクイゾウムシが、今日は切り口に出ていた。
↓左がクロツヤキマワリで、右がハマベキクイゾウムシ。
ハマベキクイゾウムシの和名を是非とも変更してほしい(笑)
↓ヒメオビオオキノコを見ると、タイショウかと二度見をするようになってしまった。
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