今晩は横浜市日吉のK大構内へ行ってみた。ナラ枯れ被害が激しく、コナラの伐採木や切り株が多くある。
何か珍しい虫がいるのではないかと期待していたのだが、見られた朽ち木系の甲虫は、東工大など我が近場で見られるものと違いはなかった。
神奈川県では意外と少ないというサトユミアシゴミムシダマシやクロツヤキマワリが多数見られた。
我が近場ではなかなか見られない虫は、オオクシヒゲコメツキとコヨツボシケシキスイくらい。
タイショウオオキノコが見られるだろうという予想は裏切られた。その理由は、コナラの朽ち木は多数あっても、シロハカワラタケが生えていないことかもしれない。鎌倉の裏山でも近所の東工大でも、タイショウオオキノコを見つけているのはシロハカワラタケからである。
ログインしてコメントを確認・投稿する