引き続き、昨日のネタ。一日遅れの日記が続く。
昨日は、3月まで在籍していた大学の横浜市のキャンパスへ。
緑の葉上の茶色のイモムシも実は擬態であることが理解できる画像↓。
クヌギの太い落ち枝をひっくり返すと、エンマムシがいた↓。ニセではないヒメナガエンマムシの方がよく見られるようになったが、これもナラ枯れの影響か。
ヤマトニセクビボソムシか↓。吸虫管から脱出されてしまった。
コクロホシクチブトゾウムシ↓。
クリイロキノコシバンムシには見えないが、未精査↓。
オオヒラタシデムシが団子状態↓。
ナラ枯れでこのキノコ↓が増えて、ルリオオキノコが増えている。
ここでも、ヒメトゲムシを初めて発見↓。やはりタイワンだった。
ダイミョウセセリ↓は何故か、こんな風に写真を撮らせてくれる。威嚇しているわけでもないだろうに。
全枯れしたコナラはすべて伐られていた。学生も立ち入る場所だから、安全最優先ということだろう。
昨年見つかるまで、この場所で何年も探し続けていたフタオビツツキノコムシ↓(最近まで神奈川県未記録)が、多数見られた。
ハヤシヒメヒラタホソカタムシ(県絶滅危惧�粁燹泡�は1頭。何故かヨコモンヒメヒラタは見られなかった。
こんなスダジイの若葉↓を叩くと、サシゲチビタマムシがぱらぱらと落ちる。
ここは、大学の外。自分はマサキナガタマムシを見たことがないのだが、この生け垣↓をスイープしても見つからなかった。マサキを狙うのは正解だろうか?
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