昨日は午後少し遅くに、地図↓の青印ポイントの河川敷へ(川崎市多摩区宮内)。
架橋工事(↑の地図の黄色線)では重機が増えている↓。
このあたりのヤナギは、昨年通い続けたポイント(↑の緑印:川崎市多摩区等々力)と比べて林を作っておらず、点在するだけ。林の厚みがないだけ、虫も少ない。
カメノコテントウはいるようだ。幼虫を発見↓。
ホソクチゾウムシ不明種も、ときどき落ちる↓。
シロジュウゴホシテントウも、ときどき落ちる↓。
しかし、ここではヤナギハムシ、ナガクビボソムシ、ジュウジミズギワコメツキなどは望めない気がする。
むしろ、ここはオープンな環境なので、草のスイープでの虫探しが適しているかもしれない。狙いは、神奈川県絶滅危惧�粁爐離筌泪肇劵瓮瓮瀬�カッコウムシと、神奈川県で記録の少ないアイヌテントウ。
こんなゾウムシが入って、自己初か?と思ったが、アルファルファタコの鱗片が全て落ちた個体っぽい orz
河原に出る。モンシロチョウ?の吸水。
ここでは、ジュウサンホシテントウがよく採れる。
そして、狙いのアイヌテントウが入った! 川崎市側では昨年からようやく2頭目。
採った環境↓。自分はアイヌテントウは水際でしか採ったことがない。
これで土手に上がる。土手のオニグルミで、ベダリアテントウ↓。
とりあえず、アイヌテントウが採れてよかった。一方、ヤマトヒメメダカカッコウムシが、宿題として残る。
ところで、草のスイープで、こんなサルゾウムシ↓が採れたが、同定できないでいる。体長は吻を除いて約3mm。
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