今日は久しぶりに晴れたので、夕食後に近所の緑道でフラーバラゾウムシを観察。気温は6℃と東京としては低い。
いつものヒイラギナンテン↓。
4頭落ちた。


この冬の間、この植栽からは4頭までしか見られなかったため、これまでの個体と同一個体かもしれない。
別のヒイラギナンテンからは1頭↓。その植栽もこれまでmax1頭だったので、同一個体の可能性がある。

今晩は、さらに探索。Y武氏からの情報によると、フラーバラゾウムシは
イヌシデイヌツゲにも付くというので、同じ緑道内の
イヌシデイヌツゲも叩いてみた。すると、1頭落ちた。

別の
イヌシデイヌツゲからは、2頭。

さらに、別の樹種の植栽(ナンテンの仲間らしい)からも、1頭落ちた。

一度は暖かくなったとはいえ、気温6℃でも活動するのだから、東京都区部の穏やかな冬くらいでは冬眠なしに活動するらしい。1月の厳寒期は、さすがに夜のビーティングはしなかったのだが、すればよかった。
また、もともとヤマブキで観察・採集していたところ、ナンテン類、
イヌシデイヌツゲにも付くことが分かった。ヤマブキが葉を落としたので仕方なく移動したのか、それとも夏場もこれらに付くのか、観察の宿題は積み重なってゆく・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する