昨日は、ふと思い立って、暗くなってからいつもの河川敷に出かけた。
ヒゲコガネ(神奈川県絶滅危惧�粁燹砲涼戯�には、時期がまだちょっと早い。したがって、夜の河川敷の様子見が目的である。
午後7時45分。真っ暗。
それでもこれまで何度も訪れているので、何処がどうなっているのか、およその見当が付く。
草を掻き分けて数本のシダレヤナギの周りを歩いてみる。草についているコガネムシは、サクラコガネばかり。
このポイントで、樹液にクワガタムシがついていた唯一の木↓(樹種はオニグルミ)。
ここのヤナギやオニグルミは、上流の多摩区のポイントと違って、樹液をあまり出しておらず、洞も少ない。幹や枝を穿孔するコウモリガがあまりいないのだろう。したがって、ヒラタクワガタが居そうな雰囲気がしない。
逆に言えば、クワガタムシがあまり居ないことが、人にあまり踏み荒らされず良好な環境が残っている理由かもしれない。
せっかく夜に来たので、水際まで行ける場所でゴミムシを探してみる。アオゴミ系を2種、黒いゴミムシを1種摘まんだ後、四つの赤紋が目立つゴミムシが走り回っているのを見つけた(↓ピンボケ容赦)。
見たことがないゴミムシと思ったので、目に付いた3頭を採集。
帰宅後に調べてみると、どうやらヨツボシツヤナガゴミムシという種。自己初採集。
なんと、神奈川県で絶滅危惧�砧爐世辰拭�また行かねば。
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