昨日の東工大ナラ枯れネタの続き。
コナラ大木が全枯れし、太い枝が地面に落ちている↓。(画像再掲)
このような枯れ木に惹きつけられた甲虫の多様性は、昨年と比べると、ずいぶんと高まっているようだ。
昨日の日記で紹介したように、ヨコモンヒメヒラタホソカタムシを目黒区内で初採集したが、その他にも小一時間のうちに次のような虫たちが姿を見せた。
雑甲虫で「コヨツ」といえば、この虫? コヨツボシケシキスイも目黒区内初採集。
キボシチビヒラタムシも目黒区内初採集。というか、自己初採集かもしれない。
これ↓は、フランスのキボシチビヒラタムシ(2008年5月撮影)。種小名にsub-が付いていない、本家本元。
これ↓も、初めて見る虫。ヒゲブトヒメマキムシという種のようだ。東京都未記録?
さて、これ↓が分からない。ヒラタコメツキモドキに触角などが似ているが、上翅が長いなどの違いがありそう。
ウスグロチビヒラタムシ↓は過去に目黒区内で見つけているが、久しぶりの遭遇。
これ↓はデベソマルヒメキノコムシ。昨年もこの場所の近くで見つけている。
落ち枝を叩くと、相変わらずハマベキクイゾウムシが落ちる↓。神奈川県では絶滅危惧�粁燹�神奈川県でもこんな風に見つかる気がするのだが・・・。
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