週末は天気が悪いらしいので、今日の午後の仕事は明日の土曜に回して、川崎市の河川敷へプチ出撃。ムーアシロホシテントウモドキを採り返したいのだ。
昼過ぎに帰宅後、着替えて最寄駅から電車に乗って4駅目。そこから早歩きで徒歩10分。
まずは、ハケを使って例のホソクチゾウムシを追加採集。
ヤナギヒメテントウがまた1頭だけ落ちてくれた。
早くも初夏の様相↓。
ヤナギの根元が探られている気がする。クワガタ屋が来ているのだろうか?
確かに、ヒラタやノコギリクワガタがいてもおかしくない雰囲気がある。
このナガタマムシは、確かエノキのスイープ↓。さて。
ヤナギから、鈴木ミドリさん↓。
ムナキルリハムシ↓。ヤナギからも採れる。
この場所に到着。
ようやくムーアモドキが落ちてくれた。
上翅の会合線に沿って白いラインがあると、反射的にムーアシロホシテントウと思ってしまうのだが、こうして見ると前胸背の斑紋が違うし、やや大きめで、一つ一つの白斑も大きいように感じる。おそらく、シロジュウゴホシテントウ。神奈川県では確かな記録が少なく、レッドデータ調査上「不明種」の扱いである。3頭採集。
また、こうしてスイーピングやビーティングをしていると、カメノコテントウが結構落ちることが分かった。
始めたのが遅かったので、直ぐに夕方。
こんどは天気が良い時にきて、コヤツボシツツハムシ(神奈川県絶滅危惧I類)とアイヌテントウを探してみたい。
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