今日は啓蟄。
春めいてきたが、このところ雨が降らず地面はカラカラで、虫が出てきそうにない。昨日から今朝にかけて雨がパラついたようだが、お湿りにもならない感じだ。
というわけで、日差しが出た昼過ぎに自宅隣の神社でドウガネツヤマルトゲムシを探してみたが、未だ出てきていそうになかった。
この週末に犬糞を仕掛けて、早出のクロマルエンマコガネでも来ないかと待ってみたが、これもダメ。不思議とセマダラマグソコガネ(成虫)も来ていない。
そのかわり、犬糞にいたのは、小さな幼虫↓。
セマダラマグソコガネの幼虫と思われる。
この土の中で蛹化・羽化するのだろうか。
そうであるとすると、こんどの夏場か初秋あたりに、この地面からセマダラマグソコガネの新成虫を掘り当ててみたいものだ。生態がどのくらい知られているのか、K添氏に聞いてみよう。
明日から気温がいっきに上がり、まさに啓蟄となりそうだ。トラフコメツキの出現も、もうすぐであろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する