今日はネタ切れ。しかも、外は零下の気温。したがって、過去の画像に頼ったネタを。
日本の甲虫の科の数は、132もあるそうである(「日本列島の甲虫全種目録」による)。
東京都区部をうろちょろしているだけでは、132科の中で採ったことがない科は多数にのぼる。
そこで、日本で採ったことはないが米国で採ったことがある科の虫を、いくつか紹介。
まず、クロツヤムシ科。これ(Odontotenius disjunctus)は米国で見つけるのは実に容易。
次に、ヒゲコメツキダマシ科。米国でも、とても少ない印象。2年間で1頭採集したのみ(Cerophytum pulsator)。
ツツシンクイ科(何故「ツツシンクイムシ科」ではないのだろう?)。これも、一種1頭見つけただけで終わった(Melittomma sericeum)。
ツツヒラタムシ科。これも、2年間でたった一種1頭(Catogenus rufus)。
マキムシモドキ科は、最近日本で出会ってしまったが、それまでは米国でのこの種が唯一の採集種だった(Derodontus esotericus)。
まだありそうだけれど、とりあえず。
ログインしてコメントを確認・投稿する