昨日の日記の続き。
マキムシモドキ探索の後は、多摩川河川敷に出てみた。
かつての巨人軍グラウンド(だいぶ古い話)の横を歩いて、こんな河原に出る。
ここは、小さな流れと、ワンドと呼ばれるような水溜まりがある。
ちょっとだけガサガサしてみたが、甲虫の影はなし。
こんな下流域で、どんな水生甲虫を見つけることができるのだろう。何も手掛かりをつかめなかった。
陽だまりに居た、ナナホシテントウ。
流木の裏側で集団越冬していた、スジコガシラゴミムシダマシ↓。
エノキの根元を探ると、すぐにゴマダラチョウ越冬幼虫が見つかった↓。
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