昨日の日記の続き。
マキムシモドキが採れないまま、小雨がぱらついてきた。では、帰ろう。
しかし、まったく手ぶらで帰るのも悔しいので、目に付いたケヤキの樹皮をちょっとペリペリと。ケヤキの向こうの、画像中央奥が東横線多摩川駅↓。
いきなり、ビンゴ。
ヨツモンヒメテントウは、実に10年ぶり。これだけさんざんケヤキ樹皮捲りをしているのに。
すると、次々に、ヨツモンヒメ。
赤紋の大きいヨツモンヒメ↓(2枚とも同一個体)。
これまでケヤキ樹皮捲りをするたびに、ずっとヨツモンヒメが見つからないかと心の中で願っていたのだが、このときはヨツモンヒメonlyという状況だった。7頭で打ち止め。雨が降ってなく、樹皮をめくり続けていたら、もっと採れただろう。10年前までは見つかってもせいぜい1−2頭だったのに、居るところには居る、ということだ。
ヨツモンヒメテントウは生態が謎のままらしいが、こんな風にまとまって見つかるケヤキでは、その周辺に何か生態を探る鍵があるのだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する