さて、2022年の回顧を終えたので、2023年の抱負を語らねばならない。
2023年は、ただいま甲虫屋の間で流行しているとも言える水生甲虫の世界に、少しだけ足を踏み入れてみたい。
そもそも河川敷のない目黒区を甲虫採集・観察の出発点とした自分は、水生甲虫には無縁の虫活を送ってきた。これまで自分が採集した水生甲虫は、きわめて限られている。
まず、海外から。
ゲンゴロウの仲間@ミャンマー↓。
ナガドロムシの仲間@カンボジア↓。
チビドロムシの仲間?@タイ↓
ヒメドロムシの仲間?@米国↓
次いで、国内(先般の西丹沢を除く)。
ハイイロゲンゴロウ@埼玉県和光市↓
ハイイロゲンゴロウは目黒区でも採れているが、自分は未採集。
ヒラタドロムシ@目黒区↓
東大駒場キャンパス内。いったい何処から発生したのか。ヒラタドロムシは狛江市多摩川河川敷でも採っている。
サワダマメゲンゴロウ@群馬県谷川温泉↓。
これだけ??(忘れているのかもしれない)
水生甲虫は、自分にとってかくもフロンティアなのである。
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