今日は世間的に休日だが、大学的には通常日。基本的に在宅勤務をしていたが、昼過ぎにちょっと近所の児童公園へ。
冬場の樹皮めくりといえば、普通はケヤキかムクノキ。しかし、今日はアカガシの樹皮めくりを試してみた。ケヤキやムクノキと違った虫が見られればいいのだが。
ヘリグロテントウノミハムシ↓。赤い紋が消失した個体が居た。
真っ黒に見える。
しかし、帰宅して検鏡すると、赤い紋がわずかに残っていた↓。
樹皮下のナミテントウ@冬眠中↓
幹上のナミテントウ@活動中↓
ケヤキ樹皮下の常連であるヒレルクチブトゾウムシはアカガシにも多い。
ちょっと見にくいが、ヒサゴクチカクシゾウムシ↓(と思うが、掻き出そうとして落としてしまって確認できなかった)
ムツボシテントウ↓。
マルガタチビタマムシ↓。ホスト(ムクノキ)以外の木の樹皮下にもいるのだ。
カシノナガキクイムシの★骸↓
おまけ。カニムシ↓
結局、アカガシといえどもケヤキ・ムクノキと違う顔ぶれの虫は見られなかった。まあ、そんなものだろう。
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