昨年末の12月28日にさかのぼる。
等々力渓谷へ、2度目の水生甲虫チャレンジに行ってきた。
遊歩道のわきに、こんな風に湧き水が浸みだしているところがある。
そのわずかな湧き水をじっと見つめていると、小さな甲虫らしき虫が・・・
残念、セスジチビハネカクシだった。
湧き水は周囲の気温よりも温度が高い(触ってそのように感じた)ためか、その表面に虫が付いている。しかし、それはトビムシ類だったりする。
結局、水生甲虫は見つかりそうにない。
湧き水由来の小さな流れも探ってみるが・・・
やはり甲虫は見つからなかった。
湧き水の温度が周囲の気温より高いとすれば、冬場でもそこで活動する甲虫がいてもおかしくないのだが、そうは問屋が卸さないようだ。とりあえず、冬場はあきらめることとする。
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