回顧シリーズに戻る。コメツキムシ上科を終えたので、今回はホタル上科〜カッコウムシ上科。
ホタル科では、ノハラボタルをようやく採集できた。
マキムシモドキ科については、何と言っても、クロマツから採れた種が今年の大収穫。初〇氏によれば、交尾器画像を見た米国の研究者も「オオサカマキムシモドキでまず間違いないだろう」とのこと(新種でなく残念?)。そもそも、個人的にマキムシモドキ科の種は日本で初採集。追加採集して液浸標本を作るのが現下の課題。
ヒョウホンムシ科では、タイワンタマキノコシバンムシを認識することができるようになり、それと同時に、都区部に多数居ることを確認。また、先月箱根で見つけたナガイムナクボシバンムシは、良い収穫だった。
カッコウムシ科では、多摩川河川敷の草むらスイープで採ったヤマトヒメメダカカッコウムシが、個人的な収穫。この種は神奈川県で絶滅危惧�粁爐任△襪燭瓠⇒菁�は川崎市側で探してみたい。
ジョウカイモドキ科では、4月に鎌倉で採ったクロアオケシジョウカイモドキは♂が珍しいらしく、良い収穫だった。なお、コケシジョウカイモドキが都区部に特異的に多い種であることが感じられ始め、自分にとって小さな驚きである(↓画像は2013年撮影)。
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