今日はよく晴れて気温も上がった。しかし、授業と室内での仕事で終わった。明日は祝日というのに、授業が二コマ。自分の頃と違って、夏休みの期間が伸びた代わりに学期中は祝休日でも授業をする。
どうにも忙しいので、昨日のネタの続き。
ワシントンDC郊外は、南北の虫が入り乱れているが、南の勢力が優勢である。
森の中で、キベリタテハをときどき見かける。これは、北の虫だろう。
一方、マンマルコガネの仲間がいるが、これは南の虫のはずである。
いずれにしても、米国は居住地が自然に接近していて、豊かさは経済だけでないことを実感させられる。その一方、私有地以外の公有地はおよそ採集禁止なのが残念である(本当は上のような標本画像をネットに上げることは控えるべきなのかもしれない)。
ログインしてコメントを確認・投稿する