今日は秋雨の合間の日。妻と次女とその飼い犬とで、横須賀市の湘南国際村のドッグラン併設の屋外カフェへ。3月以来の訪問である。
その周囲は、このように里山風ののどかな場所。
3月もやったように、ちょっと周辺を叩いて歩いてみる。
小さな黄褐色の虫↓。キスイムシの一種と思いつつ吸虫管に収めたが、画像を見るとケシキスイだった。未同定。
コブスジサビカミキリ↓。都区部ではなかなか落ちないが、三浦半島ではおなじみ。
ミズジマルゾウムシ↓。この時期にもいるのだ。
タブノキの若木を叩くと、大きなゾウムシが落ちた↓。クスアナアキゾウムシのようである。三浦半島地域では記録がないかもしれない。
とても小さなゾウムシ↓。上翅後端の形状が特徴的で、スベリビユサルゾウムシという種だろうか。保育社図鑑には分布は九州とあるが、三浦半島を含めて神奈川県に既に記録がある。
黒くて小さなハナコメツキの一種↓。未同定。
この花↓を叩いてみると、コアオハナムグリとともに、トホシオサゾウムシが4頭も落ちた。
短時間にざっと叩いただけで、結構虫が見つかった。なかなか良い場所である。
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