今日の東京はほぼ一日中、本降りの雨。
というわけで、つにネタ切れ模様。
今月初めに自宅の猫の額で撮影した、ナミアゲハの終齢幼虫↓。
このサンショウの鉢植えで、今年は3サイクルほどナミアゲハの幼虫の成長を見てきたような気がする。このため、上の方の枝の葉はほとんど食い尽くされた。
ところが、終齢幼虫は、満腹になるといつの間にか姿を消す。同じサンショウで蛹になることは、少なくともこれまでは一度もない。
そして、いったいどこで蛹になっているのか、行方不明。どうせ猫の額の中なのだろうが、見たことがないのである。よもや鳥に食われているわけでもあるまい。一度、しっかり探してみなくてはならない。
ナミアゲハって、蛹化する場所に何らかの特徴はありますか?
ログインしてコメントを確認・投稿する