今日の職場キャンパスの一角。
クズに、ムネアカオオクロテントウの蛹↓。
空き地全体には、イヌタデがおおくはびこっていた。網でスイープしてみる。
キバネハムシダマシ↓。画像で見ると、エチゴの♀かと思ったが・・・
捕らえてみると、オオメの♀だった。触角先端節の長さによる同定は、画像では難しいときが多く、採集して複眼の大きさを確認するのが確実である。
小さめのヒメテントウが網に入り、シコクフタホシかと思ったら、クロヘリだった。この近くに水場はまったくないが、クロヘリヒメテントウは水場のない草むらでも見られることが多い。
黒くゴツゴツしたサルゾウムシもいくつか入る↓。
口吻が先太りであり、タデトゲサルゾウムシだろう。自己初採集と思う。
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