表題はちょっと大袈裟。
東工大構内の一角にプチ夜回り。
カシノナガキクイムシにやられたシラカシやコナラの樹液酒場は、早くも寂しくなりつつある。シーズン終盤を実感する。
とあるシラカシの若木↓。根元近くに樹液が浸み出ている。
ひざまずいてその樹液の周りを見ていると、小さな甲虫が動くのに気が付いた。
ツヤケシヒメホソカタムシが3−4頭、ベニモンヒメヒラタホソカタムシが5頭、幹の上をちょこちょこ歩いていた。
立枯れでなくても古木であれば生木で見られるが、まだ若い木にもいるとは。これもカシナガのせいだろうか。
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