近所の採集で同じことを繰り返し続けるのもつまらない。
というわけで、空振り覚悟で新しい試みも行っている。
クチカクシゾウムシが徘徊する公園(元旦にマルガタチビタマムシを採集する公園でもある)には、こんな背の低い外灯↓が6基ある。灯りが目の高さなので、覗いてみると、小さな甲虫が止まっていることがある。
一週間前から、この外灯をチェックすることを始めてみた。
ガラスに止まっているのが不安定なのか、虫がすぐに落ちてしまうことがある。したがって写真撮りは限定的だが、例えばこんな面々↓。
欠点は、シルエットだけでは種が全く分からないこと。例外的に、これ↓はヒレルクチブトゾウムシであることが直ぐに分かった。
6月29日の採集個体↓。
子供用のじゃぶじゃぶ池があるくらいなのに、クロヘリヒメテントウやヨツモンコミズギワゴミムシなどの水辺の虫がいたりする。
特筆するとすれば、ムナクボヒラタケシキスイが既に4頭、それも♂ばかり採れた。この時期の夜間に飛び回る生態をしているのだろうか。
今夜はいつにも増して貧果だったが、こんな虫↓がいた。
シルエットは、ウスチャではないケシマキムシっぽい。さて何だろうか、毒ビンを開けるのが楽しみ。
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