この時期になると、夜な夜なウエノヒョウタンクチカクシゾウムシを探す。
ところが、探していなくても見つかることがある。
運が良ければキマダラカミキリ、ハラゲビロウドコガネ、ムナビロクチキムシなどが見つかる神社の外灯↓(今年は未だムナビロクチキムシに出会っていない)。
5月28日には、外灯の足元近くに、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシが居た。この神社では初めて。
このゾウムシは、神社、公園、大学キャンパスを問わず、探せば何処にでも居るのではないか。それとも自分の採集フィールドが特別なのだろうか。
5月22日付日記でケヤキの幹に付いていたと書いた、近所の児童公園。この歩道沿いが狙い目↓。
夏のような日となった29日の夜は、3頭↓。
そして、今夜。同じ公園に出撃↓。
同じ歩道の縁石に、大型の個体が1頭。
今シーズンもかれこれ6頭目となった。
ログインしてコメントを確認・投稿する