昨晩は、自転車で5分少々、カシの古木の多い神社へ。
LED化で外灯採集がままならなくなったが、境内の隅にあるこの外灯↓は成績が良い(自分基準)。
キマダラカミキリ、目黒区内(すべてこの神社)で4年ぶり。
この神社のカシ(アカガシ、シラカシ)は冬場に樹液を出すが、それは大型カミキリの幼虫の仕業であろう。ここ数年はミヤマカミキリの姿を見ないが、キマダラカミキリが健在なのは嬉しいことである。
以下、幼虫画像に注意。
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キノコがびっしり生えた切り株にいた、大きなゴミムシダマシの幼虫。隣のモンキゴミムシダマシと比べると、その大きさが分かる。
この神社に多い、サトユミアシゴミムシダマシの幼虫なのだろう。
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