自宅隣では、4月上中旬にシラフチビマルトゲムシの新成虫が多数発生する・・・はずだった。
ちなみに、手元のメモでは、このとおり。
2014年4月15日: 12頭確認
2018年4月8日: 18頭確認
毎年しっかり観察するわけではないので、こんな風にメモは途切れ途切れだが、これまで4月上中旬にシラフチビマルトゲムシの擦れのない新成虫がまとまった数で出現していたのである。
ところが、今年確認できたのは、たった2頭↓(4月13日撮影)。
そもそも、冬場には1頭も見られなかった。こんなことは、2012年の大晦日の真夜中にシラフチビマルトゲムシを見つけてから、初めてである。
何か微環境が変わったのだろうか。虫の消長には、その原因がはっきりと分からない場合が少なくない。
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