今日は私が担当している留学生たちの修了式。
ひと仕事前の昼休みに、例のタブノキと対峙。
長網を伸ばしてみたが、ナミテントウ、ムーアシロホシテントウ、キイロテントウ、クロウリハムシ。めぼしい虫には早かったか……
急増中のアカチビケシキスイが1頭。
そして、高い場所の梢のスイーピングで、アカサビシギゾウムシが1頭。
やはり、花の開き始めから出現しているのだ。しかし、まだ3月である。
アカサビシギゾウムシは、以前ネットで調べたところ、九州では4月末〜5月初旬あたりに採集記録があったので、東京ではそれより少し早い4月中〜下旬くらいが採集適期かと思っていた。いくら日当たりの良いタブノキとはいえ、こんなに早くから出ているとは。
一方、気の早いカエデはもう花を付けているのだが、そこには甲虫はまったくいなかった。
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