今日も朝から晩まで採点作業。あと数日間続く。
ちょっと気晴らしに、次女から預かっている犬を買い物かごに入れて、自転車で近所の緑道沿いを走ってみた。
この空き地の出現↓により、近所で唯一のキクスイカミキリの確実ポイントが消失。
在りし日のポイント↓(昨年4月25日撮影)。うっそうとしている空き家で、手前がキクスイカミキリのポイントだった。
イヌツゲを発見↓。しかし、ちょっと小さすぎる。
過日多磨霊園で生きたアオマダラタマムシがイヌツゲから割り出されたのを見て、それ以来、何処に行くにも何となくイヌツゲを探している。この幹を見ると、虫に食われているのやらいないのやら↓。少なくとも、楕円形の脱出口はない。
サクラの古木が多く、サルノコシカケ類を見つけるのに苦労はない↓。どちらも削ればキクイツツキノコムシが出るだろう。
このキノコ、ネット上のある解説を見て、オオミノコフキタケ(低地に生える)とばかり思っていたが、コフキサルノコシカケという酷似した種も低地に生えるという解説もあり、ちょっと戸惑っている。
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