昨晩は、同じ町内の最も小さな神社へ。
シラフチビマルトゲムシ4頭を確認。この虫は苔がびっしり生えている地面よりも、苔と裸地が半々くらいの地面に居ることが多い。
その後、児童公園へ。
この時期によく見られる、黒々としたナミテントウの蛹。
シラカシは、まだ樹液を滲み出している。それは、この虫のせい。
その樹液には、甲虫はほとんど来ていないが、この粘り気のありそうな樹液には、何故か小さなハネカクシが集まっていた。
ハネカクシは(も)なかなか同定できない。保育社図鑑だけでは到底無理そう。何を見たら良いのでしょう。
ムツボシテントウは、ここで必ず見られるという鉄板のムクノキから、姿を消してしまった。これも、世の移ろいか。別のムクノキに居た個体↓。
ログインしてコメントを確認・投稿する