今日は晴れたので、仕事からの早い帰宅後に近所のマツをガサガサしてみたが、ダメダメ。季節ももう遅いのだけれど、風が強かったせいにしておこう。
網に入った甲虫は、粒のようなのが2個体。
小さくて黒っぽいトビハムシは、マツでときどき採れる。
しかし、保育社図鑑で2mm未満のトビハムシを探してみても、そもそもマツをホスト(食草)にしているトビハムシが見当たらない。トビハムシは食草から種名を紐解いていくのが近道だと思っているのだが、それが通用しなかった。
トビハムシの右隣は、ダニヒメ系テントウ。腿節線は完全で、上翅の点刻も強めなので、多く見られるヤツである(ハダニクロヒメ?)。
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