明日(10日)が採点の締め切りのため、今日は詰めの作業。心が疲れる作業である。
自宅隣の神社では、その隣のマンションの植栽の柿から実が地面に落ち始めていて、うまくすると各種ケシキスイに出会える。
数の多い常連は、言わずと知れたモンチビヒラタケシキスイ。樹液でも多数が見られ、ド級の普通種である。
これは少ない種の、ウスチャデオキスイ。
昨晩は、大きめのデオキスイを摘まんだ。てっきりクリイロデオキスイと思ったが・・・
よくよく見ると、カタベニデオキスイという種のようであった。
落果で見つけたのは初めて。といっても、これまでクリイロデオキスイと見間違えていただけかもしれない。
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