隣の町の、カシの古木が多い神社↓。
昨年の今頃は、ハラゲビロウドコガネが境内の外灯で立て続けに4頭見つかった。毎年のように観察している場所なのに、そんなことは初めてだった。
今年も様子を見にときどき夜回りに行くが、ハラゲは今のところ見ていない。
思うに、特にコガネムシ類は、ある年に発生が多くなることがある。昨年は、たまたまこの場所で「当たり年」だったのかもしれない。
昨年は6月に入ると、こんどはムナビロクチキムシという稀種が境内の外灯で立て続けに見つかった。果たして今年はどうだろうか。
以下、先週金曜日にこの神社を夜回りした時の画像。外灯下の足元の落ち葉上で見つけた、ツヤツチゾウムシ↓。
切り株の上を、ダニを背負って歩いていたクロツツマグソコガネ↓。上の黄色いのは粘菌?
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