「まだまだ行きます」と言ったとおり、近所の駐車場にガサガサしにまだまだ行っている。雨が止んでいるのを見て行ける近さなのが強みだ。
今は、「珍しい種」とされるムクゲチビテントウがどこまで採れるか試している。今日で、累計8頭目となった。いつでも採れるということはなく、採れる確率は夕方が良いようだ。
面白いことに、この小さなテントウムシは、下の画像の場所でしか採れない。
ササにキヅタ、イモ科の草が入り混じっている暗がりの場所だが、何が決め手かは分からない。1mmの虫の生態を、この藪の中で見極めることはおよそ不可能である。
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