稀種とされるキボシコオニケシキスイ。R公園で初めて見つけて、その後相当数の生息を確認し、次いで目黒区内2か所目となるH公園でも1頭見つけた。
近所でクヌギ樹液ポイントをこれ以上知らないので、これで一段落と思ったが、H公園での確認が1頭だけとは少々心許ない。
そこでH公園に時折通うことにしたのだが、2回連続で見つけられないでいた。
そして、昨晩。
ナガコゲチャケシキスイだらけの根元近くの樹液↓。こういう樹液は望み薄。
カナブンが群がる樹液↓。こういう樹液が良さそう。
カナブンを指でどけつつ、ライトから逃げ回るケシキスイたちを追っていると・・・
居た。
それから他の樹液を見回ってまたこの樹液に戻ってくると、もう1頭。
無数にいる他のケシキスイと比べると、キボシの数は圧倒的に少ない。見つけるのに多少とも忍耐が必要である(探している姿は、通行人からすれば不審者そのもの)。
しかしながらH公園でも、偶然でも何でもなく、普通に生息している模様である。
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