我が近所のヨツモンカメノコハムシは、住宅街の中の空き地↓にいた。
これまで注意してきたヒルガオは、鉄道の線路沿い。移入し始めは、輸送路の近くだろうと思ったからだ。しかし、実際に見つかったのは、住宅街のど真ん中の方。こんな無骨な形をしたハムシ↓なのに、飛翔力があるのだろうか。
↑画像は、2頭目の個体。しかし、その後は見つからない。おそらく秋にまた出てくるに違いない。
こうしてヒルガオを丹念に観察していると、イモサルハムシが意外と多いことに気が付く。しかも、色のバリエーションが思っていたよりも多い。
自分は↑の画像の上段の2パターン(青色と銅色)のみかと思っていたのだが、左下のように濃い青(紺色)もあれば、右下のように緑銅色もある。
色彩に青色と銅色の2パターンがあるハムシは他にヨモギハムシやドウガネサルハムシがいるが、それらも緑銅色のような中間色が出ることがあるのだろうか?
また、ヒルガオには↓のような薄黄色のトビハムシも居る。しかし、これは同定できていない(T_T)。
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