外出自粛要請が一段と強まったのを受けて、虫探索は運動代わりに自転車で行ける範囲に限定することとした。
ただし、自分の自転車は小型なので、隣町の範囲がせいぜいである。東工大キャンパスが入構規制中のため、小さな公園か神社だけしか行けず、ショボいネタの日記がしばらく一層ショボくなってしまう。季節はこれから良くなるのだが、まあ、仕方がない。
例の駐車場で、中二日での探索。
しかし、ムネハラアカクロテントウの連続採集記録は3回(計4頭)で途絶えてしまった。スイープしたネットに入ったテントウは、ヒメアカホシとムーアシロホシだけ。
このタマキスイ、JUNさんのおかげでキムネタマキスイということが分かった。しかし、ここの個体は、♂でも前胸はおろか頭さえも黒いのばかり。
夜に見つけた、アオグロカミキリモドキ。乾燥した材でも育つようで、都区部城南地区に多いカミモドである。その代わり、モモブトの方は都区部城南地区では見たことがない。
隣の神社にて、派手な模様のドクガ。ヒメシロモンドグガという種は模様の変異が多いようだが、これもヒメシロモンドクガ?
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