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2019年02月27日20:12

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ゴマダラチョウ@職場キャンパス

 職場キャンパスの片隅には、ごく狭い範囲で、こんな昔ながらの一角が残されている↓。
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 そこの斜面に生えているエノキの大木↓。北側の根元に落ち葉が溜まっていて、いかにもゴマダラチョウ越冬幼虫が潜んでいそうだ。
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 思い切って斜面に足を踏み入れて落ち葉を探ってみると、ほどなく↓。
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 港区の職場キャンパス内でゴマダラチョウ幼虫を見つけたのは、これが初めて。

 一方、キャンパス内には、根元の落ち葉が常に掃除されてしまうエノキもある↓。
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 そのようなエノキの根元では、当然のことゴマダラチョウ越冬幼虫は見つからない。試しに根元の石もめくってみたが、居なかった。

 さて、都市部市街地でよく見られる、根元の落ち葉が常に掃かれてしまうエノキの場合には、ゴマダラチョウ幼虫はどうしているのだろうか。以下、3つの可能性。

�  ̄枦瀉罎僕遒鼠佞箸發匹眩櫃�れてしまい、その後の羽化に至らない。
�◆〆�元の落ち葉が不安定そうな場合には、根元の幹にしがみつくなど、別の方法で何とか越冬する(自分はそのような例は見たことがない)。
�� 根元の落ち葉が掃かれてしまうようなエノキには、そもそも産卵しない(すなわち、ゴマダラチョウは基本的に自らが羽化したエノキに産卵する)。

 �,世箸垢襪函�可哀そうであるなあ。
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