引き続き、水曜夜の多摩川台公園のネタ。
サトユミアシゴミムシダマシという大型ゴミダマがやたらに目立つ中、もうピークを越えてしまったホンドトビイロクチキムシとセスジナガキマワリの姿を1頭ずつ何とか見ることができた。
ここは、(かつて)オオキイロコガネの採集地として有名な電灯↓。LED化された今は、もう優良ポイントではなくなっただろう。
この電灯は、夏場はコハンミョウが見られるポイントでもある。しかし、この晩はまったく見られず。わずかにトウキョウヒメハンミョウ↓がいたのみ。
街灯のLED化で、都市部で見られる虫の数と種類は、ぐっと減ったと感じている。
コクワガタのペア↓。
この公園は、住宅街に接しているので、この時期は親子連れの採集圧が高いことだろう。しかし、カシ(画像はアカガシ)は見過ごされているのか、コクワガタはカシで見られることが多い。
ログインしてコメントを確認・投稿する