今日はトラフカミキリを初見しようと、まずは近所の東工大へ。
以前トラフカミキリを多産していたクワがボロボロになって伐採され、今は有力な木がなくなってしまった。このクワ↓は、日陰で場所が良くないのだが、これから多産するだろうと期待しているもの。フラス(材中の幼虫が出す木屑)も多い(別のカミキリかもしれないが)。
しかし、今日のところは見られず。日陰だから成虫の発生が遅いのかもしれない。
東工大の期待のもう1本では、カタジロゴマフを見つけたのみ。
次に、林試の森公園のご神木↓。今、自分が知る限りの最多産木である。
ここは鉄板、と思ったが、まだ時期が早いのか、見つからない。
と思ったら、上の方に1頭。
人が多いので、すばやくネットを組み立て、伸ばして落とし、すばやく畳む。
体長23mmの♀。トラフカミキリは、必ずしも♂から発生するわけではないようだ。
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