当地で採集してきた各種の甲虫だが、恥ずかしながらきちんと整理できていないものが多い。コメツキムシなどは絵合わせ同定が難しいこともあって、何種と出会ったのか分かっていない。
ゴミムシダマシも、夜の採集が多いためか、ある程度の数の種と出会ってきた。
それでも、火曜の夜のいつものモール外灯下で、これまでメリーランド州やワシントン市内で出会ってこなかったゴミダマと出会った。
ナガキマワリの一種である
Strongylium tenuicolle。
実は、ワシントンから200�劼曚瀕イ譴織凜 璽献縫⊇�のある街の外灯下で、1頭だけ見つけたことがある。
さほど珍しい種には見えないが、さんざん観察してきた森の中では見たことがない。
ログインしてコメントを確認・投稿する