仕事がテンパっていたため、また日記を一回休みしてしまった。
土曜日の採集ネタの続き。
ヴィレスケンスルリクワガタの材起こし採集を、また試みてみた。
もうシーズンが終わりに向かっているのだろう、♀だけが見られる例が多かった。以下の画像は、いずれも地面に接した材を起こした裏側の画像である。
産卵痕は、こうして見ると↑結構深く掘っているのが分かる。
この♀↓は、この姿勢でじっとしていたが、産卵しているのだろうか。しかし、お尻の位置は、よく言われるような産卵痕( )の真ん中には見えない。
結局、♂1♀4。この♂↓は、材の裏側で♀を伴わず1頭だけいたもの。
これだけ色が濃いと、日差しの中で新芽に飛来するという生態イメージは、あまり湧いてこない。
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