mixiユーザー(id:4991516)

2016年02月02日12:24

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雪中採集

 日曜は、気温が10度に上がるとの予報。

 雪の融けていない森でも虫探しはできるかもしれないと、出かけてみた。
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 雪はまだ深い。
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 歩道を外れて森の中に踏み込むと、登山靴(長靴を持ち合わせていない)ではちょっと辛い。気温は高くても、足が濡れてきて持たなくなる。

 虫探しは、樹皮めくりに限られる。
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 ムキヒゲホソカタムシの一種↓Bothrideres geminatus。
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 サビコメツキの一種↓(未同定)。
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 ゴミムシダマシの一種↓Idiobates castaneus。
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 小さいので、ツツヒラタムシか、と思ったら、コクヌストの一種↓Airora cylindrica。体長差の大きい種のようである。
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 ヒメカツオガタナガクチキに似ている種↓Eustrophus tomentosus。
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 靴の中に冷たい水分が浸み込み、1時間でギブアップ。

 森を出るときは、気温はなんと15℃を超えていた。湖はまだ凍っていたが、雪がいっきに融けそうである。
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 まあまあの面子↓。
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 なお、カツオガタナガクチキは、手元の北米東部甲虫図鑑ではナガクチキムシ科に、ウェブ上のBugGuideではキノコムシダマシ科に分類されている。
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