日曜は、気温が10度に上がるとの予報。
雪の融けていない森でも虫探しはできるかもしれないと、出かけてみた。
雪はまだ深い。
歩道を外れて森の中に踏み込むと、登山靴(長靴を持ち合わせていない)ではちょっと辛い。気温は高くても、足が濡れてきて持たなくなる。
虫探しは、樹皮めくりに限られる。
ムキヒゲホソカタムシの一種↓
Bothrideres geminatus。
サビコメツキの一種↓(未同定)。
ゴミムシダマシの一種↓
Idiobates castaneus。
小さいので、ツツヒラタムシか、と思ったら、コクヌストの一種↓
Airora cylindrica。体長差の大きい種のようである。
ヒメカツオガタナガクチキに似ている種↓
Eustrophus tomentosus。
靴の中に冷たい水分が浸み込み、1時間でギブアップ。
森を出るときは、気温はなんと15℃を超えていた。湖はまだ凍っていたが、雪がいっきに融けそうである。
まあまあの面子↓。
なお、カツオガタナガクチキは、手元の北米東部甲虫図鑑ではナガクチキムシ科に、ウェブ上のBugGuideではキノコムシダマシ科に分類されている。
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