上の画像は、当地時間で本日撮影。こっそりと3枚アップ。オバマ大統領に厚遇されて、安倍首相もカッコウがついた?
さて、外の世界が初本番を迎えている中、我が家の材箱は出がらし状況になりつつある。材の中で育ったのか、コオロギが鳴いていたりして、もう秋の風情?
そんな中で、最近顔を出したカッコウムシを紹介。
まず、これ↓
Madoniella dislocata (Say)。体長は4mm前後と小さい。画像を拡大し、図鑑と照合するまでは、カッコウムシの一種とは思わなかった。
次いで、これ↓
Neorthopleura thoracica (Say)。先日、触角の太いカッコウムシを紹介したが、この触角は櫛ヒゲ状。
フランスでは日本に比べてカッコウムシが非常に目立っていたが、米国東部でもカッコウムシは結構多種多様のようである。
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