今日は妻と鎌倉の実家(空き家)の様子を見に三浦半島へ。
まず、佐島で地場の魚を食べさせる小さな料理屋へ。
目立たない場所にある店だが、人が多数。順番待ちの間に、近くの海辺へ。
腰を下ろしてスマホをいじっている妻な人↓
小さな砂地ながらハマヒルガオが生えていたので、自分は砂篩い(道具は持っている)。
ジョウカイモドキ(オビジョウカイモドキ類)が1頭採れただけで、エンマムシ類はおろか、マルチビなどのゴミムシダマシ類さえ見られない。
木材起こしでヒメサビキコリ類を1頭↓
コガタヒメサビキコリかと思ったが、よく見ると前胸背板の形がちがう。後翅を確認すると短小で、ハマベヒメサビキコリ(イズヒメサビキコリ)だった(ただし、♀)。
さて、ジョウカイモドキはというと、これ↓
昨年もう少し南の砂浜で採ったクロキオビジョウカイモドキの♀と思ったが・・・
クロキオビの♀にはないはずの後翅があった!
とすると、これは何だ? ルリキオビの可能性があるが、ルリ色光沢は認められない。ルリキオビは「キオビ」が赤っぽいというのに、黄色いのも気になる。他種の可能性は?
いずれにしても、明日、自然光の下で確認してみよう。
妄想かもだが、クロキオビジョウカイモドキの♀は、例外なく後翅がないのだろうか?
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