妻をオケ錬に車で送った後、そのまま登戸の先の多摩川河川敷へ。
そこは、「オニグルミ街道」と勝手に呼んでいるほど、オニグルミが多い。下流で局所的に採れているクモゾウムシ不明種とチビヒラタムシ不明種探しである。
自分が神奈川県で唯一ケブカヒラタカミキリを採集しているクロマツが、伐られていた(TT)
さて、オニグルミの梢をスウィープして歩く。
オニグルミノキモンカミキリが多い。
瀕死のジュウジクロカミキリが採れた。
スウィーピングをしまくったが、結局、クモゾウムシはここにも居そうにない。
そして、オニグルミの枯れ枝のビーティングも不発。落ちたチビヒラタムシは、何故かウスグロが1頭だけ。チビヒラタムシ不明種を狙うには、良い場所ではなさそうだ。
この枯れ枝↓を叩くと、
タケイキノコゴミムシダマシがぱらぱらと落ちた。白い菌が好きなのだ。
「オニグルミ街道」沿いのクズに、ナガタマムシが飛び交っていた。
クズは何処にでもあるが、このナガタマムシは局所的。しかし、数は多かった。
タゾエナガタマムシ。自己初採集。ここは何度か来ているのに、タゾエナガタマムシに遭遇したのは初めて。時期がドンピシャだったのか、たまたま発生したのか。
オニグルミのスウィープで採れた、タテスジキツツハムシに似たツツハムシ不明種↓。これは2年前にも採っている。
腹側は黒いので、区別は容易につく。オニグルミに居るのだが、この「オニグルミ街道」でしか見つけたことがない。
ログインしてコメントを確認・投稿する